~ありがとうで地球をごきげんに~ありがとう貯金箱

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ありがとう
貧しい地域に住む貧困な子どもの1人が言いました
「僕にもう少しお金があればみんなに服やご飯を買ってあげれるのに」

自分の暮らしもままならない子どもが他人を気遣っているのに
モノに溢れた我々は自分の事ばかり考えて、さらに欲望に目が眩む。
今の日本人の若者は何をしてるんだ!
という思いから何かを始めようと立ち上がったのが
ありがとうプロジェクトです。

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日本だけではなく世界中にあるすべての問題の根源は
感謝の気持ちの欠如です。
世界では今も戦争や貧困に苦しむ方々がたくさんいますが、
個人レベルの小さな不平不満や我欲の行き着く先が戦争に
つながりますし、当然争っても誰も得をしないわけです。
皆さんも自分の周りを見渡して下さい。

家庭内では
親は子どもに「生まれてきてくれてありがとう」
子どもは親に「生んでくれてありがとう」
夫婦間では 「家族のために仕事してくれてありがとう」
「いつも家の事をしてくれてありがとう」

兄弟姉妹や友達にも
兄弟姉妹には「力を合わせて助け合いありがとう」
友達には 「いつも話を聞いてくれてありがとう」

社会に出れば
従業員は社長に「働く場所と給料を頂いてありがとう」
社長は従業員に「会社のために働いて頂いてありがとう」

身近になりすぎて当たり前になっている事って多くないですか?
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お世話になっているまわりの人に感謝する事はもちろん
身の回りのモノやそれを作って下さっている遠くの方にも
感謝する気持ちを持てば自分が存在している有り難さに気付き、
世の中の見方が変わり幸せな気持ちが溢れてきます。

周りの人もそういうあなたを見ていると心が落ち着き
幸せな気持ちになります。

人としての真の幸せは「感謝する」「感謝される」ことにあります。
我々自身も活動を通じて日頃当たり前になっている事に気付き
感謝を再認識することで活動をより深く、有意義なものにしたいと考えております。

今後の取り組みとして、現代人に必要な地域コミュニティーの構築に貢献し、
ありがとうプロジェクトが高齢者・子ども・障がい者などが交流できる拠点になれば社会の構造も変わると信じております。
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ありがとう貯金箱プロジェクト今後の3本柱

高齢者について
現在この日本において少子高齢化は深刻な社会問題になっており、
このまま少子高齢化が進み、国の収入が減り支出が増え続ければ、
財政を逼迫していくのは誰もが認識している問題です。
我々は今後、これから確実に増えていく医療費や介護費に目を背けず、
立ち向かって行く必要があると考えています。
戦後、凄まじい努力を積み重ね世界が注目するような経済大国日本を
作り上げてこられ、こんにち平和で豊かな生活を送ることができ、
また安全・安心に暮らしていけるのも今の高齢者の方々の努力の賜物です。
当然我々が御恩をお返しし、皆様が安全・安心に暮らせる街づくりに
全力を注がないといけません。
ですから現役世代が高齢者を全力でサポートして我々にないお知恵・お力を
お借りし、社会全体の活性化を図っていく必要があると考えます。

埼玉県小鹿野町は小鹿野モデルといわれ、高齢者施策で全国から注目を集めています。
小鹿野町の高齢化率は、約27%で県全体の17%を10ポイントも上回り、
一方県によると小鹿野町の同年度の1人当たりの老人医療費は55万円で、
県平均の77万円を大幅に下回り県内市町村で最も少ない。
つまり、「元気なお年寄りがたくさんいる」町ということです。
町の人に健康の秘訣をお聞きしますと、
「あちこちに出かけて、人とつながる事」だそうです。
子供たちに書道を教えたり、高齢者同士でも定期的に集り、お互いの話に耳を傾けたり、人と繋がっていると実感できる環境こそモチベーションや生きる気力が上がり、病気にも負けない健康な生活を続けられると考えております。

子どもについて
現在、この日本において核家族化や地域のつながりの希薄化、
コミュニケーションの不足等が進展するなか、
子育てにおいても家庭の孤立化が生じているという現実があります。
「子どもは地域の宝」と言われるように、
昔は近隣や周辺の住民同士の支えあいにより、子育てが出来ました。
現在は親が出かける時、親兄弟が近くにおらず、一時的に子どもを
預けたいと思うような事があってもなかなか容易ではありません。
これからは近隣の友人・知人との相互の支えあいで子どもを預けたり、
預かったりできるような、地域住民が持つ力を引き出す必要があります。
また地域の高齢者と子どもがうまく交流すれば子ども達が書道や将棋を教わったり、
家で普段聞けない話を聞けたり、厳しくも温かい指導をして頂いたりすることで
心豊かな子育てが出来ると考えております。

障がい者について
現在この日本において障がい者の方々が働き、手にする賃金は
全国平均で約1万円程度で将来に対する不安は拭い切れません。
作業所など障がい者施設においては、授産製品を製造し、
市民あるいは企業に販売を行っていますが思った以上に売れない。
また、近年の経済状況もあり施設の経営状況も厳しく、これからは
リピーターの確保など、市場競争に勝てる商品づくりが必要です。
障がい者が売れる授産製品をつくり、消費者が進んで買い求めるような、
魅力ある商品づくり・販路拡大や今までにない新たな仕事を創出し、
働ける障がい者が社会貢献することで仕事に生きがいを感じてもらいます。
こうして自立する人を一人でも多く増やし、真の弱者と言われる方々を
全力で救える仕組みを作り上げます。

以上の思いから現代人に最も必要な感謝の気持ちを
取り戻す事を目的として活動しております。

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